ニューヨークで性に困ったらココへ行こう【Planned Parenthood / プランド ペアレントフッド】性に関する相談、診察診療はここで決まり



更新2020/8/9

in Soho

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Planned Parenthood(プランドペアレントフッド)って知ってますか?

【Planned Parenthood】は日本語に訳したら【家族計画】みたいな感じで、アメリカ各地で人工妊娠中絶手術、避妊薬処方、性病治療などを行っている医療サービス非営利組織(NGO団体)す。

元々ニューヨーク発祥で、低所得者や性の知識が乏しい人々、望まれない妊娠、貧困の連鎖の改善に一役を買うなど、様々な社会的役割を担っているそうです。詳しい話はまた別の機会に書くとして。。


プランドペアレントフッドのクリニックは所得によって医療費が変わるシステムで、低所得者、または収入がない人(留学生含む)

無料で診察・診療を受けられます。


(保険料納めてないのに)無料で医療を受けさせてくれるなんて、超ありがたすぎる…ただでさえアメリカの医療費はめっちゃ高いのに。

主に政府予算や寄付によって運営されていて、オバマ前大統領の時代はこちらの団体に多額の予算をあてていたそうです。


クリニックでは性病の診察診療検査、ピルの処方を始め、中絶手術その他が行われており、コンドームの無料配布等もやっています。

(モーニング)アフターピルを買いに来た人から性病、膀胱炎、妊娠検査など、様々な理由で来院した人達を見ました。

先日、私の隣で受付してたおねーさんはカジュアルに『避妊に失敗したのでアフターピルが欲しいの』ってさっと買って帰って行きました。多分$6って言ってました。安い。

問診では一般生活からプライベートなセックスライフに関する事まで色々と詳しく聞かれます。答えにくい質問には答えなくてOK。日本の婦人科ではちょっと言いにくかった様な事も話しやすい環境を作ってくれたので、色々と喋りやすかったです。私はこの感じがとてもスキ。


ニューヨークの場合、市内だけで5箇所のクリニックがあり、
クイーンズのDiane L. Max Health Centerは設備が新しく、綺麗なのでオススメです。



ソーホーのMargaret Sanger Health Centerは立地がとても便利。普段はこっちに行ってます。




初めて行く場合は予約し(電話かWebからできます)、ID(パスポート)、アメリカの保険証(持ってる人)、VISA関係の書類(学生はI-20)、アメリカの住所がわかるものなどなどetc...を忘れずに持っていきましょう。

緊急と判断された場合や予約に空きがあれば予約なし(walk-in)でも見てくれます。

私は普段、ピル(Birth Controll / バースコントロール)の処方をしてもらっています。希望すれば性病検査、エイズ検査も無料でやってもらえます。

登録の日から1年間、無料の診察・診療を受ける事ができ、期限が切れても更新できます。

また、英語が不安な方は問診や診察で電話通訳サービスを利用できるので、アメリカに来たばっかで英語喋れない人でもまあまあ安心だと思います。



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